50歳を超えてからの再就職は厳しい環境ですが、悩んでいても始まりません。転職・退職・再就職を考えている中高年の方や、失業中の方にエールを送るブログです。
■50歳からのアフィリエイト!初心者限定ブログアフィリエイトのすすめ!!: ※管理人の無料レポートです。読んでね(^^v

初心者のためのSEO 基本中の基本
 ※初心者の方のために、基本的なSEO対策を紹介しています。
 
 
インターネットオークション」とは、Yahoo!や楽天、ビッターズなどオークション専門のサイトに登録して、商品を個人売買するシステムです。

私の場合は、Yahoo!オークションを良く利用しますが、YahooIDを持っていると簡単に登録が出来ますので、試しに気になるカテゴリーで何か購入してみると取り引きの感じが掴めると思います。

Yahoo!オークション>>http://auctions.yahoo.co.jp/jp/

この「“インターネットネットオークション”で何を売るか?」ですが、始めは自分の持っている不用品を出品して現金化します。

「売るものが無い!」と言う人は多いと思いますが、身の回りを探してみると結構見つかります。

例えば、釣り好きの人なら竿やリール、ルアーやその他の道具など、ゴルフ好きな人ならクラブやバッグ、シューズなど買ってはみたもののまったく使っていない物や一度だけしか使っていないなど、現状では使わないものなどを出品します。

登録が済んだら、早速出品してみてください。
写真を撮り、商品の詳細を書きます。
詳細は1.商品名 2.品番 3.定価 4.購入価格 5.特徴などを詳しく書きます。

※説明文を簡単に記入している人が多いですが、オークションで物を購入する人は、写真と説明文で全てを判断します。自分が購入する時は真剣に説明文を読んで買うはずですよね?

※「売る理由」を簡単に記入します。
例えば、「同じものが2個あるので」「お祝いに頂きましたが、サイズが合いませんでした」とか、理由は何でも構いませんが、どうして販売するのか?は、必要な情報です。

※傷や汚れなどは写真をアップで撮り、素直に表示します。
マイナスな面を表示する事の方がクレームも無く、誠実さをみてくれます。

※重量を量り、配送方法を選びます。
Yahoo!ゆうパックなどがお得で手軽な配送方法ですが、本などはクロネコメール便やゆうメール(書籍小包)などで送ります。重さやサイズで色々な方法を選択します。

入札の開始価格やオークションの終了時間、落札が無かった場合のリピート回数などを選択します。

※入札の開始価格は、同じような物を出品している人を参考にします。
意外と安く出品しているかも知れませんが、安いスタートの方が見る人も多く、入札される機会が多くなります。安いままで落札される可能性もありますが、人気のある商品なら入札件数も多くなり、意外と高値で取り引きされる場合があります。

※オークションの終了時間を設定する。
終了時間は週末の22時から24時ぐらいが一番見る人が多く、落札金額もアップしますが、同時にその時間帯を狙った人も多く、システムに不具合が発生する可能性もありますが、その時間帯がベストです。

「オークションに出品することは面倒で大変」と思っている人は多いと思いますが、やってみると意外と簡単で、何と言っても自分にとって不要な物が現金に換わる事は嬉しい事ですね?

取り合えず、何でも良いから出品してみて下さい。
意外な物が高値で売れるかも知れませんよ!

参考商品:趣味の本・道具、ブランド物のバッグ・貴金属、デジカメ、ビデオカメラ、オーディオ、CD、レコード、電化製品、腕時計、地域限定のグッズ、キャラクターグッズ等など。
中高年の場合、ハローワークを利用する機会はあまりないかもしれませんが、転職・再就職を考えるなら、避けては通れない施設です。

そこで、ハローワークの利用法を考えてみたいと思います。

まず、次の職を今までと同じような職種や、経歴を活かす場合は就職先は絞られて来るでしょうが、そうでない場合は「この歳で何が出来るのか?」「どういう仕事なら自分に向いているのか?」というところから考えて行かないといけません。

長い間、自分の好きな職業ではなくて、賃金や雇用体系などで我慢しながら勤務していた職種なら、思い切ってまったく違う職種を選ぶのも一つの方法ですが、ほとんどの中高年の人はそんな冒険も出来ないでしょうね?

そういう時には、ハローワークで募集している「公共職業訓練」を利用して、手に職を持つのも良いかも知れません。

昔は「職業訓練」通称「職訓」と聞くと、「機械加工」や「木工」「溶接」などしかなく、暗いイメージでしたが、最近は、それ以外でも「パソコンCAD」「OA事務」など、現代の社会環境に応じた学科もあったりします。

それに、公共職業訓練校の施設も学校と同じような建物に年代もバラバラの人たちが同級生という定時制の高校に通っているような感じでしたが、今は「委託訓練」と言って、一般のビジネス専門学校の施設を使って受講した講義も対象になっていますので、幅が広がったと思います。

例えば、「パソコン実務科」「パソコン応用科」「ITシスアド科」などは、インターネットの時代に対応した学科で、「ホームヘルパー科」などは高齢者が多くなっている時代にマッチした学科ではないでしょうか。

但し、この「職業訓練」を受けられる対象者は、「雇用保険の受給者」である事が、最低条件で、募集期間など細かく決められた項目があります。

例えば、受講開始日の一ヶ月前が募集の締切日で募集期間が約一ヶ月ほどですので、かなり前から計画を立てていないと直前になってからは受講出来ません。

また、受講者が定員を超えている場合は、試験があります。
「パソコンの応用科」などは、基礎知識を分かっている人が対象なのですが、その前の段階の適正検査があります。

その適正検査もスピードと正確さを競ってゆく訳ですが、20代の事務系の失業者と、50代の労働系の失業者が、スピードと正確さを競うわけですから勝負はする前から決まっています。

自分では、「若い者には負けない」と思っていても、歳を取って一番最初に感じるところの、「視力低下」が判断力を鈍らせて、手先の作業が遅くなります。

就職試験ではないのに、こういうところでふるいにかけられるのはたまりませんね?

この「職業訓練」を受講している間は、失業保険の給付金も受けられ、通学に掛かる交通費も出ます。受講料も無料か、一部負担で受けられますので、利用できたら職種の選択肢も広がって来るし、経済的にも楽になりますね。

いずれにしても、中高年の場合、再就職の前準備をして退職をした方が無難な事は言うまでもありません。
私が17年勤めた会社を辞めるきっかけは、転勤での不必要な出費でしたが、もう一つ原因がありました。それは、最近の自殺者の原因の一位を占める「うつ病」になりそうな気持ちに追い込まれたためでした。

私が在籍していたこの会社は、ワンマンな社長とその息子・娘が役員という典型的な「同族会社」で、アホな息子と、大企業ばりのレベルを高望みする娘とが無駄なお金を湯水の如く使い、やる気のない社員は不祥事ばかり起こして辞めて行くとんでもない会社でした。

私が入社して、店長経験者の退職者が、16名、内40代で亡くなった人が4人、不祥事で辞めた人が6人、セクハラでクビが2人、定年退職者はゼロという、この数字を見るだけでも「とんでもない会社」だと感じて頂けるかと思います。

そんな会社が業績が上がる訳がありません。
当然、この不況の中、大手の同業者の出店に、今までやっていたスタイルを捨て、相手が安売りをしていたら、同じように値段を下げ、遂には価格競争に負けてしまいました。

本来今まで守ってきたスタイルが一番顧客に支持されていたし、30年も続いた社歴だと思っていましたが、先代の社長が死んでからは、やっていることがちぐはぐな事ばかりで、遂にはお客にもソッポを向かれてしまい、負債が20億円ほどなった頃に仕入先の問屋に株を売ってしまいました。

そして、その株主から出向してきた再建屋がまた最悪で、業種も違うし、経験もない業態の会社だったのに自分たちのやり方を押し付けるだけ押し付け、高圧的に社員を叱り付け、辞めさせる事で人件費を浮かせ、サービスが低下する事でお客が離れるという「負のスパイラル」に陥ってしまいました。

会社に愛着も未練もない人間が、本当に再建しようと考えているとは思えませんでした。
私が飛ばされた店にもやって来ては店長に無理難題を押し付け、それを自分の中で消化しないまま社員に押し付ける店長。社員はたまったものではありません。

毎日毎日出来もしない業務をガミガミ言われ、出来なかった事にいちいち始末書を書かせられ、何をしに会社に出て行っているのか分からなくなり、いつの間にか心が病んで行っているのを気づいて「このままこの会社にいたら、いつかうつ病になってしまう」と感じ、どの道この会社自体、この調子で再建できるはずもないだろうと思い、やっぱり辞めようと決心しました。

私が辞表を出した8ヵ月後にこの会社は「民事再生法」の申請を出し、現在スポンサーを探している最中です。裁判所次第では倒産の可能性も含んでいます。

ちなみに、株主から派遣された再建屋はどうなったかというと、体調不良の為「辞職します」と、さっさとトンズラしたそうです。
一般的な職探しで大事なポイントは、何の仕事につくかを最終的に決めるのは自分自身で、家族や周囲の期待がどんな形であろうとも、人任せの部分を作らず、自分自身で決断を下すことが肝心です。

家族や友人への義理も大事ですし、紹介やコネでもらった仕事は断りにくいかもしれません。しかし、自分の意志を第一に考えて断るべきものは断りましょう。仕事を選ぶ時には、これからの自分の時間を大部分割くことも考えて選択しなければなりません。

慎重になり過ぎるのは良くありませんが、自分が向上していける仕事なのか、職場の人たちとの信頼関係や家族との生活を築いていけるのかどうかなど、総合的に判断しなければなりません。一から仕事探しをやりなおしたりしないで済むよう、変に妥協せず納得して勤められる内容の仕事を探すことが大事です。

仕事に何を求めるのか、何を優先して仕事に臨むのかを意識して仕事を探すことが肝要です。妥協は良くないですが、たくさんの条件の中から、自分は何を一番重視したいのか、条件を消去法で選んでいくのも1つの手段です。

自分で決めたことには自分で責任を持つ。そうすれば、たとえ失敗したとしても後悔はしないでしょう。その時その時に後悔のない決断をしておけば、再挑戦の時もポジティブな思考で仕事を探すことができるでしょう。納得のいくよい結果が得られるよう、周囲のアドバイスや手に入る情報は大事にしましょう。一人で思い詰めていては方向性を見誤ることもあります。

とはいえ、中高年の場合の再就職となってくれば、厳しい状況には違いありません。
定年まであと何年働けるか?、自分に適した仕事なのか?など色々考えることもありますが、いかに情報を仕入れるかが大きなポイントになってきます。

ハローワークの情報や、求人誌、インターネットでの検索や登録など、あらゆる方法で情報を手に入れるようにすることが大事です。
職探し方法には、ハローワーク以外にもいくつかの方法があります。例えば、求人雑誌とか最近多くなってきた、タウンワークなどのようなフリーペーパーの求人誌なども利用価値がありますね?

また、一般の企業では今ではたくさんのメディアを通して仕事の情報が提供されるようになってきました。インターネットでの職探し、人材会社・人材派遣会社での職探し、新聞広告での職探しなどです。

この中で最近私が利用するのが、インターネットの求人サイトの情報です。
これは、職種、雇用形態、地域、休日、給与などで検索ができることから、自分の希望にあった会社を見つけることができます。

紙面等の応募では時間も日にちもかかる作業もフォームで入力できます。履歴書や職務経歴書を郵送して結果を待つより早い時間で結果がわかります。履歴書や職務経歴書を入力する手間が掛かりますが、一度登録しておけば良いし、プリントアウトも出来ますので便利です。

大学などで就職活動をしている場合は、一流企業の情報も入手しやすいでしょうが、再就職の場合は、こういうインターネットでの情報が重宝します。

インターネットでは簡単なエントリーシートを送信するだけで、合格したり、面接にたどり着くことができるのです。また、インターネットでは、スカウト求人というシステムもあります。

履歴書などを企業に公開して、是非会いたいと思ってくれた企業からのスカウトを受けるシステムです。もちろん、履歴書の公開は匿名でできます。
いくつか経歴があったり資格を持っている場合は、有利に働く場合がありますね。私たちが職探しをしているのと同様に企業も「人探し」をしているのです。

もう一つは人材派遣会社での仕事探しです。派遣会社はたくさんの数がありますから、自分に合った派遣会社を選び登録をし派遣スタッフとなります。

登録後、自分のスキルや条件などを派遣会社が考慮し、人材を求めている企業を紹介して、派遣労働契約をします。

派遣契約が結ばれるためには、スタッフ(自分)と派遣先企業の間の双方の間で合意がなされ派遣先会社と派遣会社に労働派遣契約が結ばれます。

それと同様に派遣会社とスタッフ(自分)との間で雇用契約が結ばれるシステムになっています。但し、最近この派遣での就職には問題が多いと指摘され失くして行こうという動きがあります。

例えば、出産や育児などで、普通の会社でしたら、育児休暇を利用できますが、派遣社員の場合は、一旦退職しないといけないし、その後再就職しようにもすぐには仕事が見つからないなどが、問題になっています。

たくさんの職探しの方法があるので、まずは自分の職探しのスタイルにマッチした方法、求める仕事の情報を効率よく探すことのできる方法を見つけることが重要なポイントです。